飯能青年会議所とは


 飯能JCとは、正式名称を「公益社団法人 飯能青年会議所」と称し、埼玉県飯能市及び日高市において、志ある青年によって組織された青年会議所です。 
 44年に及ぶ歴史を有し、この地域におけるリーダーを多数輩出しています。
 現在は約40名のメンバーが、各委員会などの活動体に分かれて、地域のまちづくりなどの社会開発活動ならびに、自己研修などの人間開発活動を行っています。

 飯能JCの沿革


昭和41(1966)年2月
 飯能商工会議所の中に青年部会を設立。
 その後、秩父青年会議所、青梅青年会議所との交流が始まる。
昭和48(1973)年9月1日
 川越青年会議所がスポンサーLOMとなり、71名で飯能青年会議所が設立される
 初代理事長は細田吉春氏
  9月5日 第1回例会  11月10日 飯能青年会議所設立総会
  11月11日 飯能青年会議所設立記念式典  12月8日 日本青年会議所に入会
昭和49(1974)年4月21日
 認証伝達式式典並びに祝賀パーティー挙行 広報誌「ミニニュース飯能」発行開始
昭和50(1975)年
 飯能まつりに初参加 交通安全指導
昭和53(1978)年
 創立5周年 スライド「プロローグ飯能」「飯能市立体模型」制作
昭和55(1980)年
 広報誌「はんなーら」発行開始 社団法人格を取得
昭和57(1982)年
 飯能がスポンサーLOMとなり、坂戸青年会議所(現 西入間青年会議所)が誕生
 太鼓みこしを導入
昭和58(1983)年
 創立10周年 「飯能なんでも大全集」発行 「アトム像」 「タイムカプセル」製作
昭和63(1988)年
 創立15周年 「周刊548」発行 熱気球体験
平成4(1992)年
 埼玉ブロック会員大会が飯能主管となり、駿河台大学で開催される
平成5(1993)年
 創立20周年 「市民コンサート」 「ウォークラリー」開催
 飯能のイメージソング「美しい季節」を作成。
平成8(1966)年
 500例会を達成
平成10(1998)年
 創立25周年 記念誌「548外伝」発行 「陣内貴美子 講演会」開催
平成15(2003)年
 創立30周年 商工会議所共同事業として「石原慎太郎 講演会」を開催
平成20(2008)年
 創立35周年 記念誌発行 「大嶋啓介 講演会」開催

平成21(2009)年
 飯能市と共催で、先進的な市民自治参画事業「はんのう市民討議会」を開催

平成25(2013)年

 創立40周年 記念誌発行 記念事業 日高菜の花まつりに参画

平成26(2014)年

 公益社団法人格取得

 飯能JC歴代理事長


初代 細田 吉春 氏 1974年度
2代 木川 幸治 氏 1975年度
3代 小室 舜一 氏 1976年度
4代 神田 康夫 氏 1977年度
5代 沢辺 瀞壱 氏 1978年度
6代 小川 久雄 氏 1979年度
7代 小見山賢一 氏 1980年度
8代 新井 景三 氏 1981年度
9代 矢島  巌 氏 1982年度
10代 金子 晃庸 氏 1983年度
11代 小久保勝弘 氏 1984年度
12代 柿沼 敏夫 氏 1985年度
13代 吉島 一良 氏 1986年度
14代 杉田多可夫 氏 1987年度
15代 小沢太喜夫 氏 1988年度
16代 田中 聡憲 氏 1989年度
17代 島田 秀和 氏 1990年度
18代 栗原 得次 氏 1991年度
19代 吉沢 俊明 氏 1992年度
20代 加藤 義明 氏 1993年度
21代 神田 敬文 氏 1994年度
22代 服部 融亮 氏 1995年度
23代 天野 秀之 氏 1996年度
24代 福田 紳一 氏 1997年度
25代 古谷  勝 氏 1998年度
26代 前島 久尚 氏 1999年度
27代 増田 伸一 氏 2000年度
28代 後藤  修 氏 2001年度
29代 森泉 浩一 氏 2002年度
30代 小嶋 久明 氏 2003年度
31代 高野  修 氏 2004年度
32代 矢代 和久 氏 2005年度
33代 細田 浩司 氏 2006年度
34代 大野 泰規 氏 2007年度
35代 小久保雅章 氏 2008年度

36代 粕谷 英典 氏 2009年度

37代 大津  力 氏 2010年度

38代 神田 滋夫 氏 2011年度

39代 大野 厚哉 氏 2012年度

40代 島田 雅章 君 2013年度

41代 潮田 真也 氏 2014年度

42代 田辺 直也 君 2015年度

43代 矢島 崇行 君 2016年度