2014年度委員会紹介

 菜の花まつり実行委員会

         間柴新作
         間柴新作

 私たちの活動エリアである日高市で開催される菜の花まつりは、本年度で第6回を迎え昨年度から新たに参画している事業です。(公社)飯能青年会議所の活動を多くの方に知っていただくためにも、市民参加型である菜の花まつりは絶好の機会であると確信しています。また、この事業を次世代へと繋げていくためにも、これからの活動が重要であると考えます。

 これまでの青年会議所運動で培ってきた経験を生かし、輝く若き力で従来のスタイルにとらわれず、向上心を胸に新たな気持ちで臨みます。また、菜の花まつりに参加した子どもたちが、どのようなことで地域の魅力と面白さを感じ、楽しむことができるかを探究します。体験した楽しい思い出は心に深く残り、地域の未来へと繋がります。そして参画している私たちと、参加している子どもたちの笑顔を見た人々が、主体的に行動したくなるような事業を展開いたします。そのためにも、関係諸団体との連携を積極的に行い青年会議所として夢あふれる地域社会の創造に向け、今後の菜の花まつり、そして地域の発展を目指し情熱をもって活動いたします。

 本年度、菜の花まつり実行委員会では、メンバーの発想力で新しいことに取り組み、それを実現させる行動力を示していくことで地域の力となり、より多くの人々のまちづくり意識が高まるように努めていきます。


 飯能まつり実行委員会

          加藤聡
          加藤聡

 先輩諸兄が「見るまつりから参加するまつり」を提唱し第5回から参画した飯能まつりも本年で44回目を迎えます。飯能まつりでは、たくさんの笑顔と喜びを生み出してまいりました。この飯能まつりが、まちの誇れる宝として更なる成長を遂げていくために、これまで受け継がれてきた素晴らしき歴史と伝統を継承しつつ、一方では変わりゆく時代に合わせた新しい企画立案も考えていく必要があります。

 本年度の飯能まつり実行委員会では、飯能まつりを更に賑わいあるものにするため、様々な来訪者が興味を持って頂ける設えをすると共に、体験を通して多くの参加者が披露できる場を創出します。また、市民の郷土愛を育むために飯能まつりの伝統や文化を伝えていきます。

 来訪者や参加者を今まで以上に増加させ、より一層の賑わいのある、子どもたちの笑顔と喜びが満ち溢れる、まちの誇れる宝となる飯能まつりを実現します。その為には飯能まつり実行委員会が向上心を持って躍動していきます。そしてLOMメンバーの心をひとつにまとめて運動展開をし、(公社)飯能青年会議所が参画する飯能まつりの新たなステージへ向かって果敢に挑戦していきます。


 総務委員会

         金島順一郎
         金島順一郎

 (公社)飯能青年会議所は創立40周年を経て更なる飛躍を遂げるために歩み出しました。私達は先輩諸兄の築き上げた歴史と熱い思いを引き継ぐと共に、より一層地域から必要とされる団体へと成長していく必要があります。その為には全メンバーが向上心を持って青年会議所活動に取り組むことのできる強固な基盤が必要であると考えます。

 本年度、総務委員会では効率的な組織運営が展開できる環境づくりに努めてまいります。飯能青年会議所の要として各委員会とのコミュニケーションを大切にし、組織力の向上につながる委員会運営を目指していきます。最高意思決定の場である定期総会においては滞りない設営を行い、メンバーに改めて青年会議所の責任と誇りを感じて頂ける場にいたします。さらに1年間LOM活動が円滑に行えるよう総会資料、JC手帳、名刺の作成を着実に進めていきます。内部報「548」ではLOM内の情報をメンバーが共有するとともに、特別会員の方々にメンバーの状況を知っていただく誌面づくりに取り組んでいきます。

 (公社)日本青年会議所が執り行う3大会では青年会議所の理念と方針を再確認する場として多くのメンバーに参加していただけるよう事務局と協力し設営を行ってまいります。


 輝くJAYCEE育成委員会

         矢島崇行
         矢島崇行

 私たちが「活気あふれる輝く地域」を想い描き、更なる説得力を持ってともに暮らす人たちとその実現に努めていくためには、家族を想い、仕事に懸命に励み、地域の未来のために努力できる、一人でも多くの青年会議所メンバーが必要です。また新入会員が増え新しい活力が生まれた今こそ、それぞれがJAYCEEとは何かを見つめ直し、お互いが切磋琢磨することで先輩諸兄が築き上げてきた(社)飯能青年会議所の原動力を今一度高めていく時であります。

 輝きを放つJAYCEEを一人でも多く増やし、お互いに磨き合う組織になるためには、「修練」「奉仕」「友情」のもとまず自らが成長しようとする気概が大切です。そして新入会員の方たちに向け、JCの理念・目的・魅力・スケールなどを伝えられる研修に取り組み、活動への理解を深めてもらいます。会員拡大とその総括はもちろんのこと、一人ひとりが自らの資質そのものを問い直し、家族に仕事にそしてこのまちに何が出来るのかを考える機会を作ることで、多方面に渡り愛される人財となり、より魅力的で新しい会員が自然と集まる組織づくりの一端を担っていきます。

 年間を通じ活気あふれる輝く地域の創造を目指し、より多くの同志と厳しくとも笑顔で活動できる運営を心掛け、一人ひとりが家族や仕事そして地域社会において心と心が通い合える素晴らしい感性を持った「輝くJAYCEE」を育成していきます。


 地域資源開発委員会

          關仁
          關仁

 豊かな自然、歴史ある名所、地元ならではのグルメなど、飯能・日高というまちには様々な誇れる観光資源があります。しかしながら、市民のまちづくり意識の薄さ、観光地としての認知度の低さなど全国への発信がうまくできていないということが現状です。私たちは地域のより多くの人々と協力して地域資源を再開発し、まちづくり意識を高め、地域活性化に繋げる必要があります。

 今ある観光地やグルメ以外にも、名所や穴場癒しスポットなどを新たに調査・発見し飯能・日高という一つの観光エリアを確立します。また、地域の農家や商店と協力し地元の農産物を使った新しい特産物を開発することで、人々のまちづくりへの意識を高めることに繋げます。そして、地域観光の未来を地元の方々と共有するために商工会議所共同事業を開催します。さらには行政や各種団体と連携をとり、たくさんの人が「このまちに来たい。」そして「また来よう。」と思える『飯能・日高MAP』を作成し発行することにより観光産業を発展させて参ります。

 この活動を通して地域の人々との繋がりをより強いものとし、青年会議所メンバーの会員拡大に尽力します。

 豊かな地域資源の再開発を改めてすることで地域全体を動かす原動力となれば、人々のまちづくり意識が高まり、さらなる地域の活性化に繋がることになります。まず私たちが「向上心」を持ち、率先して行動することで活気あふれる輝く地域を創造します。


 青少年育成委員会

         菊地秋彦
         菊地秋彦

 子どもたちが将来の夢やなりたい職業について真剣に考えた時、実現することは困難なことだと諦めて欲しくはありません。そのような子どもたちを増やすことのない地域にするためには、子どもたちが早い時期から、将来の夢やなりたい職業に希望を持って向き合える環境をつくる必要があります。また、子どもたち自身が、どのような局面でも対応できる柔軟性や積極性を養い、実現させるために考え、行動する必要があります。多面的な成長は子どもたちの自信に繋がります。そして、親が子どもたちの想いを受け止め、理解、共感し、進むべき方向へと背中を押してあげることが必要です。

 今年度、青少年育成委員会では、子どもたちが将来の夢やなりたい職業について希望を持ち、考え、行動を始めるきっかけとなる活動を展開します。子どもたちには、常に目標を立て、向上心を持って努力することの大切さや、その結果得られる達成感がどれほど素晴らしいものであるのかを伝えていきます。そして、大人には、どのようなことにも向上心を持って取り組む姿勢を示すことと、子どもたちのために努力することの重要性を伝えていきます。

 地域の子どもたちが夢に向かって輝き、どのようなことに対しても前向きな姿勢で取り組むことは、活気あふれる地域の未来に繋がると確信します。


 広報委員会

         齋藤靖之
         齋藤靖之

 広報誌「はんなーら」は、飯能市内に住む全ての方に触れる機会が有り強い発信力を持ちます。新たな地域観光資源の想像や、夢と希望を持った子ども達の未来と、地域に暮らす一人ひとりが輝くまちを描くことで、地域の未来の想像と我々の活動を伝えます。書き手目線にならない構成を心掛け、毎号楽しみにして貰える機知に富んだ情報を取り入れ、多くの方に手に取って頂ける誌面に致します。また、飯能市内にはもちろん日高市内に「はんなーら」を設置協力して頂ける場所を増やし、飯能青年会議所の運動を広めます。

 速報性が高く多くの情報を伝えられるHPは広報活動に欠かすことのできない重要なツールです。LOM活動等を記録保存しメンバー相互で共有し、ダウンロードにて活用出来るよう管理します。また、SNSの活用や更新頻度を高め新鮮な情報を発信すると共に、例会や事業の告知・報告を行い動画配信も活用する事で臨場感のある内容とし、関連性の高いページにリンクを貼ることで閲覧者の回遊率の向上に努めます。

 紙媒体と電子媒体の利点を利用し相互でリンクを持つ情報発信を行うと共に、行政やメディアとの連携により、我々の運動の目的と成果を広くこの地域に発信することで、一人でも多くの動員や参画に繋げます。広報活動を通じ青年会議所運動の魅力を伝え、志を同じくするメンバーを増やし更なる会員の拡大に努めて参ります。