2013.5.25-26

飯能新緑ツーデーマーチ

担当:おまつり実行委員会

 

 今年も毎年恒例の飯能新緑ツーデーマーチが開催され、両日とも晴天に恵まれ、14000人近い方が参加しました。飯能青年会議所は市役所内のステージを担当しました。

 会場には飯能青年会議所が生んだご当地ヒーロー、ブレイブとアライブが登場し、子供たちも喜んでいました。

 一日目には、お笑いタレントあさりどの堀口さんにいらしていただき、ステージから会場を盛り上げていただきました。

 二日目には、歌手の尾崎亜美さんにいらしていただき、歌声でウォーカーの方々の心を癒していただきました。


2013.5.16

第765例会 マインドマッピング

会場:飯能商工会議所
(公社)日本青年会議所 JCプログラム実践委員会

担当:拡大特別会議

 

 マインドマッピングとは、イギリスのトニー・ブザンが開発した手法で、ノートを効率的に執ったり、アイデアを多角的に引き出す手法として、世界中で用いられています。

 今回は公益社団法人 日本青年会議所 JCプログラム実践委員会より、3名の講師にいらしていただきました。

 まずフルーツバスケットゲームで5名のグループを作り、講義がスタートしました。その後、各自自己紹介をするためのメモを取りました。原稿を文章で書く人、箇条書きで書く人、すでにマインドマッピングを知っていてそれを用いて書く人などさまざまでしたが、その中からもっとも書いた量の少ない人が3人選ばれ、3分間の自己紹介を行いました。それで分かったことは、話す内容の中で大事なキーワードだけを押さえておけば、少ない情報で3分間充分話せるということでした。

 次に、マインドマッピングの方法自体をマインドマッピングすることで、その手法の実習が行われました。そしてその手法を用いて再度自己紹介のメモを全員で取りました。最後に「スピーチが苦手な人」と推薦された大野能巨君が3分間の自己紹介を行い、講義が終了しました。

 実施後のアンケートでは、今後マインドマッピングを活用すると答えた方が多く、またアイディアの整理にも有効であると、多くのメンバーに感じていただきました。

 当日は仮入会者の正式入会を認める認証伝達式も行われ、9名のメンバーが新しく仲間に加わりました。