はんなーら委員会

 

 

構成員   委員長   浅見友章

      副委員長 加涌章吾 馬場 巧

      委員     神山明寛 清原一平 横橋一十三 

 

 運営方針

 

私たちの住む飯能・日高は数多くの魅力で溢れています。まちの魅力を引き出し、創出し、発信していくためには必ず人々の力が必要です。現在まちづくりに携わっている人の目的は「このまちを良くしていきたい」の一つです。しかしながら、人々の想いが一つにまとまらず、まちづくり・魅力の創出・発信にうまく繋がっていない現状があると考えます。「はんなーら」を通し、このまちの魅力や人々の想いを広く伝え、さらにはまちの未来像を提言し発信していくことで、人々の想いを繋げ、愛郷心を持つ人を一人でも多く増やしていかなければならないのです。

 

 まず、紙媒体の長所・全戸配布の強みを今一度見つめ直し、先ずは「はんなーら」を手に取って読んでもらい、また感想や意見を効率的に受けることのできる誌面づくりとは何なのか戦略的に考えます。そして、まちの魅力が何なのか、まちづくりに携わっている人を調査取材し、まちが将来より良くなるため課題は何なのか共に見つけていきます。そしてその課題を解決するにはどうすれば良いのかを考え、青年らしい大胆かつ斬新な視点から未来に想いを馳せることが出来る誌面にしていきます。

 

 魅力的な広報誌「はんなーら」を多くの方に手に取って読んでいただくことで、まちづくりに携わる人の想いがこのまちに伝わり愛郷心の輪を広げます。愛郷心を持った人が増えれば飯能・日高は、今以上に活気あふれ希望に満ちた素晴らしいまちになると確信します。

 

 

 

1.事業計画

 

  1. 例会2回

  2. 広報誌「はんなーら」の発行(3回)

  3. 創立45周年記念誌の作成

  4. LOM活動記録・管理(卒業生アルバム作成含む)

  5. 夏季総会懇親会の担当

  6. 委員会間交流創出

  7. 会員拡大