委員会・実行委員会紹介


総務委員会

委員会メンバー

副委員長 山口 孝

委 員 

柄沢雅之 久保田 篤 砂山直樹

総務委員会運営方針

  飯能青年会議所は、先輩諸兄より脈々と継承されてきた熱き思いを胸に、同じ目標や夢を抱きこのまちで運動を展開してきました。その思いは今後も途絶えさせてはいけません。同時に、これまで以上にこのまちに根差した組織にならなければなりません。メンバーがひとつになり、それぞれの運動を地域にとって価値あるものに昇華させるためにも組織の支えが必要です。 

 総務委員会ではLOMの支えとなるため、組織の管理運営を確実に行って参ります。また、3総会は組織の最高意思決定会議の為、定款や諸規定に基づいて行われる議案をメンバーに周知することで、緊張感のある設営を執り行います。各種大会では各大会の主旨や開催目的、テーマなどを伝えることで、参加していただくメンバーの理解を深め、参加率の向上に繋げます。また、初めて埼玉で行われる全国大会が有意義な機会となるよう努めて参ります。内部報「548」では一年を通してLOMの情報や特別会員の皆様との繋がりを持てる紙面づくりを行って参ります。

 総務委員会が組織の支えとなり、様々な機会を成長の場として、メンバーが明るく仲良く元気よく活動出来れば、限られた時間の中でも地域にとって価値ある運動展開をしていくことが出来ます。そして、魅力ある組織には、輝く未来のために共奏する新しい仲間が増えていくものと確信します。 

委員長

大野能巨



心をつなぐ委員会

委員会メンバー

副委員長 浅見友章

委 員 

井上将太 清原一平 齊藤和也 馬場 巧 

心をつなぐ委員会運営方針

 ある地域で地震が発生した際、建物の下敷きになった人がいたにも関わらず、地域住民の助け合いにより犠牲者がでませんでした。これは、地域住民が普段の生活から交流しており、心と心がつながっていたため、大きな困難を乗り越えられたのだと思います。ひとつの大きな目標を達成するには目標に向かう者同士が協力し合い、お互いを理解し合うことが必要であると考えます。 

 本委員会では、相手と理解し合い、心でつながることをテーマに運動して参ります。まず、相手と心でつながるには、自分の考えを伝えられなければ話は出来ません。自分がどの様な人物であるか自分自身を考察する機会を設えます。また、素直に相手の話をしっかりと聞き、伝えたいことを正確に理解しようとする姿勢が大切であるため、相手の立場に立ち、言語情報の他、非言語情報を読み取り相手が何を考えて何を伝えようとしているかを感じ取る機会を設えます。さらに、地域の住民に日常生活で応用できる意思疎通の取り方や非言語情報の読み取り方を学んで頂く場を提供します。

 自分の考えを相手に伝えられ、相手の考えを理解出来れば、心と心でつながり、日常生活で起きる困難や大きな目標も達成することが出来ます。困難や目標を乗り越えることで、家庭や会社の幸せにつながり、幸せが地域に伝播し、笑顔と活気に溢れる飯能・日高になります。

委員長

長坂慎吾



未来共奏委員会

委員会メンバー

副委員長 澁谷将志

委 員

掛谷晋一朗 塩脇亜由美 高山恭平 梨木康隆  横橋一十三

未来共奏委員会運営方針

私たちの住む飯能・日高では、多くの人々がこのまちを良くしようと様々なまちづくり活動に取り組んでいます。しかしながら、そんな活動をされている方々に若い人が少ないという現状があります。その背景には若者の地域離れ、まちに対する思いの希薄化、地域の良さを理解する機会が少ないことが考えられます。これからは若者たちがこのまちに思いと誇りを持って、地域の未来を切り開く主役となる必要があると考えます。今こそ我々飯能青年会議所が率先して若き力と共にまちを動かしていくときなのです。

私たち未来共奏委員会は、若者たちと共にこのまちの未来を考え、様々な人々との繋がりを大切に運動展開していきます。まずは、これからの未来を担っていく若者たちが、今現在このまちに対してどう感じているのか聞いていきます。それを踏まえ、興味をもってもらうきっかけとなるような魅力あるまちづくり活動を知ってもらいます。そして、このまちについてどうすれば良くなるのか、どうなれば住みたいと思うのか、目指すまちの未来を考え共有していきます。さらに、若者たちと共に思い描いた事業を実践していきます。また、事業を通して、様々な人々と出会いをもつことにより、人と人とが関わりあう重要性、仲間の大切さを分かちあっていきます。

若者たちと共に運動することで、私たちも関わった人々も若者たちの新しい発想や未来の担い手としての必要性に気づき、それが新たなまちづくりに繋がっていきます。そして、若者たちが運動を通して築いたコミュニティを活かし、主体的にまちをつくることで、このまちは明るく輝かしい未来となることを確信します。

 

委員長

小﨑都雄



素敵な組織づくり委員会

委員会メンバー

副委員長 神山明寛

委 員

 鵜沢裕二 加涌章吾 東村亨輔 守田隼人  

素敵な組織づくり委員会運営方針

素敵な組織とは思いやりと誇りがある組織だと考えます。まず大切なのはお互い に思いやりの心を持って尊重し合える家族のような関係です。一人はみんなのため に、みんなは一人のために助け合う気持ちが絆を強くします。そしてもう一つ大切 なので、私たち自身が青年会議所運動に誇りを持つことです。なぜなら自分の組織 に誇りをもったメンバーは、運動に対して真摯に向き合うことができるからです。これからの飯能青年会議所が未来に向けて運動していくうえで、素敵な組織になる ことが今必要なのです。

まず個性豊かなメンバーがお互いを知るために、立場や委員会の垣根を越えてコ ミュニケーションを取れる機会をつくります。また、今までの飯能青年会議所の運 動の素晴らしさを発信し、事業内容とその効果や運動に携わった人たちの想いを知 ることで、私たちの組織に誇りを持っていただきます。そして、日本青年会議所の 各種大会に参加していただくことで、共に行動し学ぶことの喜びを多くのメンバー に知っていただきます。

メンバー同志の心が一つになることで、魅力ある運動展開ができるようになります。また自分たちの組織に誇りを持つことで、おのずと自分から家族や周りの人に 飯能青年会議所の魅力を発信したくなります。魅力が伝わると地域の方々は関心を 寄せてくださり、共感し協力してくれる方が増えていきます。私たちが愛と誇りと 品格を胸に素敵な組織となったとき、飯能青年会議所は地域の方々に愛され、無くてはならない存在になるでしょう。

 

委員長

不在



広報委員会

委員会メンバー

副委員長 鈴木大樹

委員

 関根 歩 田口 諒 根本寛也 吉川隼人

広報委員会運営方針

 飯能青年会議所の運動を伝播していく上で、大きな発信力を持っている広報誌「はんなーら」は、長きにわたり多くの人に支えられながら今日まで受け継がれて来ました。私たちにはこの伝統と、愛するまちに根付いたツールを絶え間なく未来へ紡いでいく責任と使命があります。しかし、核家族の増加による世代を超えた関係性の希薄化や、日々の生活の安心と安全が脅かされる現代社会の問題などにより、まちの担い手を前向きに地域で育んでいく事が困難な状況にもあります。このまちの現状を知り、考え、語り合い、気持ちを通わせて地域の未来に対する意識をさらに明るい方向へ変革していく必要があります。

 今年度の「はんなーら」では、「この地域と共に生きる」をテーマに、地元の魅力や地域コミュニティの大切さを文章に盛り込み、まちに住む青少年やその育成に関わる全ての世代の目にとまりやすく、共感できる誌面作りを心掛けます。また、私たち青年に期待されているものをイメージしながら、その半歩前を行く企画を考え、人と人との絆を手がかりに取材をして記事を構成します。ホームページでは新たなテクノロジーを効果的に取り入れ、もっと身近に飯能青年会議所を感じていただけるように、活動記録や告知を配信するなど即時性のある正確な公式ウェブサイトを運営します。私たちの広報活動を通して、多くの人に飯能青年会議所の魅力や取り組みを深く理解していただきます。

 広報の活動から私たちのまちへの想いが地域のみならず広く届くように発信し続ける事で、飯能青年会議所に興味と関心を持っていただけるようになり、事業や例会の参加や増員に繋がります。そして、いつか出会う次代のまちの担い手の心に響いた時こそ、運動への第一歩となり、輝くこのまちの未来へ繋がると確信します。 

委員長

倉田 純



飯能まつり実行委員会

実行委員会メンバー

副実行委員長 浅見友章

実行委員

柄沢雅之 鈴木大樹 高山恭平 梨木康隆 馬場 巧

飯能まつり実行委員会運営方針

 1971年に市民まつりとして統一された飯能まつり。飯能青年会議所は第5回飯能統一まつりより参画し、様々な形で企画・運営に携わり、多くの人々に喜んでいただき飯能まつりを盛り上げてきました。そして、3年前からは土曜日の市民フェスティバルの総括として参画する形となりました。今まで先輩諸兄が築き上げてきたこのまつりを今後も継続し運営していく為にも、メンバー一人ひとりが目的を持って参画する必要があると考えます。

 恒例となりましたパレード、ステージ、子どもみこしは、まつりの催しとして定着している為、例年通り実施し、より盛り上がるよう設えます。そして、1年を通して携わった他団体と一般市民を巻き込んだ楽しい企画を共に考え運営する事で、さらに効果的に飯能まつりを盛り上げます。さらに、メンバーには飯能まつりを通じて行政、関係諸団体、一般協力者とのコミュニケーションを取っていただき、今後の活動に活かせる機会を提供致します。

 飯能まつりを通して、携わった全ての人たちが他団体との連携の大切さに気付く事で、飯能まつりに新たな可能性が生まれます。信頼できる仲間と手と手を取り合い皆が協力し奏で合う事で「共奏」が生まれ、この地域と飯能青年会議所は永続し、輝く未来へ繫がっていくと確信します。 

実行委員長

相原貴弘



菜の花まつり実行委員会

実行委員会メンバー

副実行委員長 久保田 篤

実行委員

青柳隆志 鵜沢裕二 澁谷将志 関根 歩 東村亨輔 守田隼人 

菜の花まつり実行委員会運営方針

菜の花まつりへの参画は、飯能青年会議所にとって日高市での最大の運動発信の場であります。その参画は、これまで日高市の行政をはじめとする方々との間に、大きな信頼関係を築き上げてきました。今後も私たちはその関係性を継続していくと同時に、日高市民に更なる発信をしていかなくてはなりません。その為にもLOMメンバーがひとつとなり、地域との連携を推し進める中で、菜の花まつり参画に対して真摯に向き合う必要があります。 はじめに、菜の花まつりへの参画に向け、実行委員会の考える菜の花まつりのあり方をLOMメンバーに伝播し団結力の向上を図ります。事業では、子どもたちを中心に普段の生活とは異なる空間の中で、私たちが子どもたちと直接向き合い本気にさせる設えをすることで、笑顔を生むだけでなく関わる人へのありがとうの心を養っていただき成長へと繋げてまいります。また地域の諸団体の方々に共に運営に関わって頂く事を通して地域との繋がりを強くし、新たな人との繋がりを築く大切さを学んでいきます。

地域に住まう人々が私たちの発信を受け止める事で、未来を担う人財へと成長していきます。菜の花まつりを通してLOMメンバー全員の心が一つとなり、参画に関わった地域の多くの方々が同じ目的のもと意志ある行動へと移せた時、それはまるでひとつ同じ空に向かって一緒に明るく咲き誇る巾着田の菜の花群の輝きのように、きらめく笑顔で満ち溢れるまちの未来へと繋がっていくと確信します。

実行委員長

野村国昭



会員拡大実行委員会

実行委員会メンバー

副実行委員長 井上将太

実行委員

掛谷晋一朗 神山明寛 齊藤和也 山口 孝 吉川隼人

 

会員拡大実行委員会運営方針

 私たちが日々青年会議所運動を行うことができるのは諸先輩方が明るい豊かな住みよい社会の実現に向け、その志を継承することで同志を増やし続けてきたからに他なりません。会員が減少傾向にある昨今、組織力の向上と強化をさせるべくLOM全体で会員の拡大に勤しむべきです。

 はじめに一人ひとりが自身を見つめなおし飯能青年会議所の価値を改めて考える機会を設け、その素晴らしさを地域に向けて発信し拡大活動を常時行うことができる会員を育成いたします。次に、会員拡大ツールを作成し拡大対象者の情報を取りまとめることにより、会員全員で拡大活動を円滑に行うための下支えをします。また、新入会員が在籍年数に関係なく楽しくのびのびと活動しつつも、青年会議所運動の素晴らしさにいち早く気づいていただけるようサポートを行います。

 今も昔も地域の再興は青年の仕事であることに依然変わりはありません。青年会議所の活動意義を伝播することのできる同志が増えることで、さらなる会員の拡大につながり、輝く明るい未来が訪れるのです。

実行委員長

武田一宏