はんなーら169 原市場の森


2018年1月18日、雨上がりの好日に取材班は原市場の森へ行ってきました。

原市場の森の様子をご覧ください。


原市場中学校の北側に回り、妻沢川の橋の手前を左に入ります。すると、まちづくり推進委員会さんが建てた案内が見えてきました。


案内を真っ直ぐ行くと右手に急な階段がありましたが、取材班は案内に従って整備された道を行きました。


途中、緑の棒が至る所にささっていました。これは萩の苗を植えた場所、ということを案内していただいた大野さんに教えていただきました。植樹したての若い桜の木にはネットがかけられていました。

雨上がりで少し滑りやすい箇所がありましたが、気を付けながらしばらく行くと鳥居や社のあるひらけた場所に到着。


社のある場所は見晴らしがよく、小休憩をして先へ。すると、小屋がありました。植樹するときの基地になっているとのことでした。


さらに先へ。すると、つつじや桜が植えられていたり、下から何メートル来たのかがわかる表示がありました。また、名前がついている道があることや、聞いたことのない植物を教えていただいたりと特に楽しめた場所でした。


まだまだ行きます。途中、鹿やイノシシに芽を食べられないように柵をしている箇所や、何かの動物の巣らしき穴があったりと、野生動物と密接なんだなと感じました。


頂上付近。ここまで上がってくる間にも感じましたが、地面の見える管理された山は陽当りや風の通りがよく気持ちいいです。

道をはさんで右側(東側)の学校の方は原市場の森、左側(西側)は他の方の土地になります。私有地ですので立ち入らないよう気をつけてください。


原市場の森の頂上。登山道は中之坂の先までありますが、森はここまでなので引き返します。


引き返すと道が二手に分かれるので左の尾根道から帰ります。

左手は私有地ですし見晴らしも悪いので右側を見ながら歩いていると整備した時期をあらわした案内がありました。

また今度来ようと思い振り返りながら写真を撮影。

何ヶ所か分岐点がありましたが迷うような心配もなく散策できるなと感じました。


自然の山とは違って年々整備されていく山を歩くのは変化が如実にあらわれるのでとても楽しめるなと思いました。また、四季折々で楽しめる自生している植物や植樹した植物のコラボを見るのも楽しそうでした。木漏れ日にあるベンチ(伐採した木で作ったもの)で鳥のさえずりを聞きながら休憩するのもいいなと思いました。

こんな森が飯能の各地にあったら素敵だなと思い帰路につきました。