市民憲章、市の花・木・鳥の選定について

先ず、飯能市の花・木・鳥は、市民へのアンケートの結果に基き、また本市とのゆかりや親しみなどを勘案して選定されたと、広報はんのう特集号(S53.11.3)にあります。

選定理由については、飯能市役所のホームページの「市の紹介」のところに掲載されているので、

そちらで確認してみて下さい。

 

さて、ツツジが飯能の市の花になった経緯ですが、昭和29年1月に埼玉県で9番目の都市として市制を施行してから25周年を記念して、昭和53年に市民憲章(市民の誰もが実行できるもの)ならびに市の花・市の木・市の鳥を制定するのにあたり市民にアンケートを募り、広報はんのう53.1.1でも呼びかけました。

同年1月20日に締切り、意見を貰えたのは315通。さらに意見を募ろうと締切りを3月末日とした。

(ちなみに、315人というのは飯能市の全世帯の2%の回答だそうです。)

※飯能の歴史は、はんなーら155号に記載されているのでダウンロードしてみて下さい。

  

市民憲章づくり第二段階では「起草部会」が発足され、この部会が市民・各種団体(67団体)へアンケートを依頼し回答のあった30団体の討議結果を集計したものを市民憲章づくりの参考にしたみたいです。

そして、市の花にも回答が寄せられ、

①ツツジ(7団体)、②飯能ツツジ(6団体)、③サクラ(4団体)の結果となりツツジに決まったようです。

市の木への回答は、①スギ(10団体)、②ハンノキ(8団体)、③ヒノキ(8団体)でスギに決まり、

市の鳥への回答は、①ウグイス・ヤマバト(3団体)、②メジロ・キジ(2団体)となりウグイスに。

(文化新聞S53.4.12より)

 

ちなみに、市制50周年には、記念として高麗川源流の碑が吾野に建てられた。

 

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コメント: 1
  • #1

    無記名 (日曜日, 04 10月 2015 12:37)

    へ~がいっぱいうぇぶな~ら

    カワセミ モクレン 曼珠沙華と答えそうですがハギ

    活動エリア日高市です。へ~