大ハード

今、はんなーら編集部は一年で一番忙しい時期を迎えています。そんな中で「はんなーら167号」の記事の校正を広報室で行っていた時の事。


記者「記事のチェックお願いします。」


カバンから編集長に向けてシャーペンの芯が渡される。


編集長「え?コレなに?」


記者「あ。ヤベ。USBメモリじゃなかった。次回渡します。」


まぁ似てるけど。

シャー芯なんて久々に見たよ。

お疲れ。

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はんなーら号。日本一周の旅

はんなーら号(自転車)が日本一周の旅に出発しました。

 

様々な場所に行き、色々な人と出会い、11月に飯能に帰ってくるときにはボロボロになっているかもしれません。

 

がんばれ!はんなーら号!

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ミス飯能は今

ミス飯能。

40歳を迎える筆者が幼少期に耳にしていた飯能のミスコン。

当時はミス〇〇というのが全国あちこちで開催されていました。男女平等参画の影響と共にミスコンは自然消滅したみたいです。

 

ミス飯能だった人は今、何をしているんだろう。

古い資料をあさったり、SNSで調べてみたり、捜索5日目。ようやく手がかりを得て、彼女のインタビューに成功しました。

そこでは意外な事実が!長距離ランナーの日本記録保持者。

 

はんなーら166号に詳しく載っていますので、続きは広報誌でお楽しみください。

 

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はんなーら166号の論争

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はんなり甘酒 at 金閣寺

金閣寺は良い。

外国人が多くなった京都の街にに少し戸惑いもあったけど、金閣寺を眺めていれば思い描いた京都を肌で感じられる。

友人と三人で鹿苑寺を一周して旅情を堪能した帰り道、参道のすぐ前に茶屋的なお店があった。

そこでのもやもやな出来事。

 

店舗外にイチオシなのか、カラー印刷されたPOPが目に入る。

「はんなり甘酒」とある。

ミーハーな私達を呼び込むのには充分すぎるネーミング。

買いましょう。

 

暖簾をくぐると品の良さそうな白髪交じりの女性店員さんが一人。

まさに「はんなり店員」だ。期待通り。

まずは焼き饅頭を3つ頼んでみた。友人がお返しに甘酒を注文してくれた。

 

友人「はんなり甘酒を2つください」

店員「どちらになさいますか?」

 

場所に相応しい京都弁。とても上品。

外看板には敷き詰められた氷の上に甘酒が置かれた写真が載っていたが、「HOT!」とマジックで書かれていたのを思い出した。

 

友人「じゃぁ冷たいのを一つ」

店員「 」

 

え?!今、無視した?

店員は先に注文してあった饅頭を焼いている。

確かに一人で切り盛りしている様子からすると二つ同時に注文をお願いするのも悪かったかもしれない。

友人はすぐに察して言い換えた。

 

友人「あったかいのをもらおうかな」

店員「どちらもありますえ」

 

ああ良かった。聞こえていたんだ。忙しいから無理もない。

饅頭が良い焼き加減になった頃合いに再び注文。

 

友人「じゃぁやっぱり冷たい甘酒をもらおうかな」

店員「 」

 

二度はおかしい。これは完全に無視している。

饅頭を渡されて、それを食べながら彼女を見ているとようやく何か喋った。

 

店員「こういうの初めてやから」

え!外看板出してるぐらいイチオシ商品のはず。そんなはずないと思っているとこう続ける。

 

店員「氷を入れて、味はどうかな。ちょっとお兄さん混ぜてみて」

オレが?まぁ混ぜるけども。口に入れてみると甘酒に豆乳をブレンドしたものらしい。はんなりと美味しい。

 

友人「美味しいですねコレ。じゃぁもう一つはあったかいのを」

店員「あったかいのも冷たいのも、どちらもありますえ」

正気か?ファインプレーとも言える友人の機転の利いたホット甘酒への切り替えを白紙に戻すつもりなのか。

 

このチャンスを見逃すのか。それとも、さっきビギナーズラックで作ったコールド甘酒に自信がついたのか。

でも、こういう欲が出た時が一番危ういもの。ジーザス店員!フラグが立つときはいつもこうだ。

 

友人「・・・あったかいのを一つください」

彼のこういう所が人として素晴らしい。芸人風情ならもう一度コールド甘酒を頼むだろう。

彼こそが「はんなり客人」だろうと思った金閣寺の思い出。

 

 

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京都会議

春は伊達巻から。

JCは京都から。

 

そういうもんなんです。

京都はやっぱり良い所どすえ。

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はんなーら166号(2017年3月号)が発行予定です。

ある夏の日の我が子達の写真です。

昨年末に4人目が誕生しましたので、新入家族とみんなで公園に行くのが楽しみです。

 

この写真をヒントに166号の表紙を制作しています。

 

STAY TUNED!

 

 

 

はんなーら166号会議中!!

はんなーら166号紙面作成会議中!!!!

 

鋭意作成中です!!

完成をお楽しみに!!!!

謹賀新年 広報委員会がスタートしました

あけましておめでとうございます。

本年の広報委員会の委員長を仰せつかりました倉田純と申します。

 

2017年がいよいよ始まりました。

期待と心配事をポッケに入れて、色んな所に取材に行きます。

写真を撮ったり、動画を撮ったり、やる事いっぱいです。

 

新しい「はんなーら」を生み出すためにどこまで出来るのか。

前向きに、そして半歩前を行く2017年度広報委員会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

STAY TUNED!

 

 

取材してます

はんなーら164号発行に向け、はんなーら委員会では名栗にあるケニーズファミリービレッジ・オートキャンプ場にお邪魔いたしまして取材をいたしました。

平日にもかかわらず多くのキャンパーの方がバーベキューや、アクティビティーを楽しんでいました。ここからこのまちの魅力を発信いたします。ご期待ください。

 

http://www.kfv.co.jp/

 

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取材に行ってきました

はんなーら委員会で「染物体験」に行ってきました。

場所は名栗の大松閣さんです。雪の降った後でまだ名栗には沢山の雪が残っていました。飯能市内と比べてもやはり名栗の方が降っていたと思いました。

今回の染物体験は「草木染め」という種類の染物で玉ねぎの皮を使っての体験でした。先生は名栗在中の水上先生でとても優しく雰囲気のあるかたでした。ホームページは下記のアドレスです。

http://atelier-ajisai.net/

今回体験したのは3人でしたがとても難しく是非とも2回目の挑戦をしたいと思いました。

詳細な記事は「はんなーら163号」にて掲載いたしますので、是非ご覧ください。

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新年あけましておめでとうございます。

天覧山の初日の出を見に行ってきました。

はんなーら委員会、初の取材です。大勢の方が日の出を見に来ていました。

横浜・中華街からも夜行臨時電車が飯能まで走ったみたいですよ。

素晴らしい色の初日の出でした。

  

今年度のはんなーら委員会は、飯能・日高の魅力を発信してまいります。

引き続き「ホームページ」・「はんなーら」をご愛読いただきますよう

 

よろしくおねがいいたします。

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2015年の「うぇぶなーら」最終回

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龍崖山と吾妻峡

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刈場坂峠

ツツジ山、飯能最北端や高麗川源流の取材で拠点にしていた場所である。

今までグーグルマップには刈場坂峠が出てこなかったので、申請したところ「刈場坂峠」を公開しました。とメールがあり、観光名所のカテゴリで反映されました。何枚か写真をあげたので良ければ見て下さい。

さて、うぇぶなーら最終回とあり皆様が寂しい思いをしているのではないかと思ってなかったですが、せっかく行ったのにK氏が多忙で載せてくれなかったので写真だけ載せることにしました。

最北端までの道中と高麗川源流です。

続きを読むをクリック! 写真があります。

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加治神社と智観寺

201587日、「なるほどザ飯能!!中山氏(案)」の取材のため天神様でおなじみの加治神社と智観寺に行って来ました。※10/1配布の誌面には載せきれなかった部分です。

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突撃取材 タケシ ON THE WEB

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天然ウォッチ製作風景

はんなーら162号の天然ウォッチのイラストは倉田純という普通のオジサン(美容師)が描いております。


「画家の絵ですか?」とか「ネットからコピーしたんですか?」などお問い合わせをいただきますが、決して画家とかではないのです。


そして、ポケモン鉛筆とかで子供の自由帳に描いております。

とても地味な作業ですが、無の境地になれるので割と楽しいもんですよ。

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はんなーら配布の為の仕分け

広報誌「はんなーら」は飯能市全戸配布されておりますが、市役所やぷらっと飯能など、様々な所に私達がお届けしております。

 

まだお手元に無く、読んでみたい方は、是非お近くの行政センターや商工会議所、某美容室などで無料で配布されますので見つけてみて下さいね。

 

この作業も今年度はこれで最後です。

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入間川 源流への旅

162号の取材で訪れた入間川源流を紹介します

 

時は2015年8月中ごろ

 

 入間川源流といっても小さな沢や湧水ももちろんその一つでしょう。今回はいかにもここから湧いていますという場所の一つに取材に行きました。 場所は飯能市上名栗の山中、ウノタワへの登山道を通れば必ず通過する場所です。

簡単に生き方を紹介するとまずは西山荘か大鳩園キャンプ場を目指す。キャンプ場を過ぎて一つ目の橋の手前を右へ途中横倉林道へ入り終点まで行きます。ここまで車で行けます。ウノタワの看板があるのでそこから沢沿いに上ります。沢が二手に分かれるので5分ほど左の沢を上ると水がなくなります。写真の場所がそこです。行けば必ずそことわかります。

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